FXってなんなの?
FXってなんなの?

FX用語集

スワップポイント
FXで利益を出す方法として為替差損意外に「スワップポイント」狙いがあります。
低金利通貨を売って、高金利通貨を買うことでスワップポイント(金利差調整分)を狙い利益を得る方法です。
買いポジションの「安く買って高く売る」という売買方法は、日本のような低金利通貨を売り、豪ドルのような高金利通貨を買うため、発生したスワップポイントを獲得可能です。
逆に売りポジションの「高く売って安く買い戻す」場合には、高金利通貨を売って低金利通貨を買うことになるため、スワップポイントを支払うことになります。
このように、スワップポイント狙いのお取引の場合は、高金利通貨の買いポジションが適しています。
代表的な高金利通貨は南アフリカランド・トルコリラ・豪ドルなどです。

FX用語集

損切り
損切りとは為替差損が出てしまっているポジションを閉めて損失を確定させること。
予想とは反対の動きになっている場合などに行うことが多い。
ポジションを占めないとずるずる損失が拡大していくことが多いのでうまくロスカットできることは重要と考えられています。

ロスカット
FXはそもそも元本保証の商品ではありません。
FXの最大の特色であるレバレッジをかけた状態で、急激に相場が変動した場合、大きな損失を被ることがあります。
その際の損失をなるべく抑えるためのしくみが自動ロスカット(強制ロスカット)といいます。

自動ロスカットは、会社によって異なりますが証拠金の20〜30%になると、ポジションの一部やすべてを決済してしまうルールになっています。
ロスカットは強制的におこなわれるものや、警告の連絡やメールを送る会社など様々です。

マージンコール
為替の変動で保証金維持率が低下し、上記で説明した強制ロスカットが発動する前に追加保証金を入金するように、FX取扱会社から通知される警告のこと。
マージンコールが発生する保証金維持率はFX取扱会社によって異なる。
だいたい50%を下回った時にマージンコールを出す会社が多い。

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